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プレスリリース

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)年次会合(第25回 通常会合)」の開催について

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平成29年11月10日
水産庁

平成29年11月14日(火曜日)から11月22日(水曜日)まで、マラケシュ(モロッコ王国)において「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)年次会合(第25回 通常会合)」が開催されます。

会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

1.大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)について

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT*)」は、大西洋における高度回遊性魚類(マグロ、カツオ、カジキ類)の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。

ICCAT:International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

2.開催日程及び場所

日程:平成29年11月14日(火曜日)~11月22日(水曜日)
場所:マラケシュ(モロッコ王国)

3.参加予定国・地域

日本、米国、カナダ、ブラジル、中国、南アフリカ共和国、EU 等

4.我が国出席者

太田 愼吾(おおた しんご)水産庁資源管理部審議官(我が国代表)、宮原 正典(みやはら まさのり)農林水産省顧問ほか、水産庁、外務省、経済産業省、国立研究開発法人 水産研究・教育機構 国際水産資源研究所及び漁業関係団体の関係者

5.主要議題

(1)大西洋クロマグロの平成30年(2018年)以降の総漁獲可能量(TAC:Total Allowable Catch)及び国別割当量
(2)アオザメの保存管理措置

6.その他

会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮影は可能です。
報道対応については、下記「お問合せ先」にお問合せ下さい。

<添付資料>
大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)の概要

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:三輪、秋山、河合
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX番号:03-3504-2649

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