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プレスリリース

「日ロさけ・ます漁業交渉」の開催について

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平成30年3月30日
水産庁

平成30年4月2日(月曜日)から4月6日(金曜日)までの予定で、東京において「日ロ漁業合同委員会第34回会議」及び「ロシア連邦の200海里水域における日本国の漁船によるロシア系さけ・ますの2018年における漁獲に関する日ロ政府間協議」が開催されます。
なお、会議は非公開です。冒頭のカメラ撮影もできません。

1.概要

「日ロ漁業合同委員会」は、日ソ漁業協力協定(1985年発効)※1に基づいて設置され、毎年、我が国200海里水域における我が国漁船によるロシア系さけ・ますの漁獲量等の操業条件について協議を行っています。また、「ロシア連邦の200海里水域における日本国の漁船によるロシア系さけ・ますの2018年における漁獲に関する日ロ政府間協議」は、日ソ漁業協力協定及び日ソ地先沖合漁業協定(1984年発効)※2に基づき行われ、毎年、ロシア200海里水域における我が国漁船によるロシア系さけ・ますの漁獲量等の操業条件について協議を行っています。
※1 正式名称は「漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定」です。
※2 正式名称は「日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の両国の地先沖合における漁業の分野の相互の関係に関する協定」です。

2.開催日程・場所

日程:平成30年4月2日(月曜日)~4月6日(金曜日)
会場:農林水産省 会議室
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.出席者

日本側:保科 正樹(ほしな まさき) 水産庁増殖推進部長(政府代表)ほか、外務省、水産庁、北海道庁及び関係する漁業団体の関係者
ロシア側:サフチュクP.S. 連邦漁業庁副長官(ロシア政府代表)ほか、外務省、連邦漁業庁、連邦保安庁国境警備局等の関係者

4.主な議題

(1) 日本200海里水域分(「日ロ漁業合同委員会第34回会議」)
2018年の我が国200海里水域における我が国漁船によるロシア系さけ・ますの漁獲量等の操業条件
(2) ロシア200海里水域分(「ロシア連邦の200海里水域における日本国の漁船によるロシア系さけ・ますの2018年における漁獲に関する日ロ政府間協議」)
2018年のロシア200海里水域における我が国漁船によるロシア系さけ・ますの漁獲量等の操業条件

5.その他

(参考)
平成29年3月27日付けプレスリリース 「日ロさけ・ます漁業交渉」(日本200海里水域分)の結果について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/170327.html

平成29年5月4日付けプレスリリース 「日ロさけ・ます漁業交渉」(ロシア200海里水域分)の結果について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/170504.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:岩田、尾坂
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX番号:03-3504-2649