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プレスリリース

「日モロッコ漁業協議」の結果について

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平成30年6月28日
水産庁

平成30年6月25日(月曜日)から27日(水曜日)まで、東京において「日モロッコ漁業協議」が行われ、モロッコ水域における日本漁船の平成30年(2018年)の操業条件について合意しました。

1.日モロッコ漁業協議とは

「日モロッコ漁業協議」は、日モロッコ漁業協定に基づき、モロッコ水域内で操業する我が国まぐろはえ縄漁船の操業条件等について協議を行うため、毎年開催されるものです。

2.開催日程及び場所

日程:平成30年6月25日(月曜日)~6月27日(水曜日)
場所:農林水産省 8階 外国人応接室(ドアNo. 本869)
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.出席者

(1)日本側
田原 康一(たはら こういち) 水産庁資源管理部国際課海外漁業協力室長(代表)
日本かつお・まぐろ漁業協同組合の担当者ほか
(2)モロッコ側
ユネス・アユゥシ農業・海洋漁業・地方開発・水・森林省海洋漁業庁戦略・協力局長ほか

4.協議結果

我が国まぐろはえ縄漁船の平成30年(2018年)の操業条件について、前年と同条件とすることで合意しました。
(1)許可取得隻数:15隻
(2)ライセンス料:49,500ディルハム(約57万円)/隻/年
(3)入漁料:2,000米ドル/隻/年

5.その他

(参考)
平成30年6月22日付けプレスリリース「日モロッコ漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/180622.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:田原、長野
代表:03-3502-8111(内線6750)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX番号:03-3502-0571