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水産庁

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プレスリリース

「南インド洋漁業協定(SIOFA)第5回 締約国会議」の結果について

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平成30年7月2日
水産庁

平成30年6月25日(月曜日)から6月29日(金曜日)まで、プーケット(タイ)において「南インド洋漁業協定(SIOFA)第5回 締約国会議」が開催され、南インド洋の公海における漁業資源の保存管理措置等について議論が行われました。

1.SIOFAとは

「南インド洋漁業協定(SIOFA*)」は、南インド洋の公海における漁業資源の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。

我が国は本協定水域において、遠洋底びき網漁船2隻及び遠洋底はえ縄漁船1隻がキンメダイ及びメロ等を漁獲しています。

*SIOFA: Southern Indian Ocean Fisheries Agreement

2.開催日程及び場所

日程:平成30年6月25日(月曜日)~6月29日(金曜日)

場所:プーケット(タイ)

3.参加国・地域

日本、豪州、フランス(海外領土)、モーリシャス、セーシェル、クック諸島、タイ及びEU

4.我が国出席者

水産庁、外務省、国立研究開発法人 水産研究・教育機構 国際水産資源研究所及び関係業界の関係者

5.結果概要

(1)公海乗船検査の手続

協定水域において他国漁船に乗船し検査を行うために必要な手続について議論が行われましたが、合意に至らず、議論を継続することになりました。

(2)底魚漁業の操業禁止区域の設定

VME*(脆弱な海洋生態系)を保護するため、底魚漁業の操業禁止区域を、5か所、設定することが採択されました。
*VME: Vurnerable Marine Ecosystem

(3)次回年次会合

次回年次会合は、平成31年(2019年)7月にモーリシャスで開催される予定です。

6.その他

平成30年6月22日付けプレスリリース「南インド洋漁業協定(SIOFA)第5回 締約国会議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/180622_34.html


<添付資料>
南インド洋漁業協定(SIOFA)の概要(PDF : 146KB)

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:荒、山田(千)
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX番号:03-3504-2649