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プレスリリース

日ソロモン漁業協議の結果について

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平成30年9月21日
水産庁

平成30年9月18日(火曜日)から20日(木曜日)まで、東京において、「日ソロモン漁業協議」が開催されソロモン水域における日本のまき網漁船等の操業条件について合意しました。

1.日ソロモン漁業協議とは

「日ソロモン漁業協議」は、「日ソロモン漁業協定」(政府間協定)に基づき、ソロモン水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業条件などについて協議するため、毎年開催するものです。

2.開催日程及び場所

日程:平成30年9月18日(火曜日)~9月20日(木曜日)
会場:公益財団法人 海外漁業協力財団 会議室
所在地:東京都港区虎ノ門3-2-2虎ノ門30森ビル5階

3.出席者

(1)日本側
花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
一般社団法人 海外まき網漁業協会、日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の代表者 ほか
(2)ソロモン側
クリスチャン・ラモファフィア 漁業海洋資源省次官 ほか

4.結果概要

平成31年(2019年)のかつお・まぐろ漁船の操業条件
(1)我が国まき網漁船及びかつお一本釣り漁船の操業条件について、合意しました。
(2)我が国まぐろはえ縄漁船の操業条件については、引き続き協議を行うこととなりました。

5.その他

平成30年9月14日付けプレスリリース「日ソロモン漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/180914.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:田上、山田
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX番号:03-3504-2649

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