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水産庁

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プレスリリース

「大西洋まぐろ類保存国際委員会( I C C A T ) 年次会合( 第21回特別会合)」の開催について

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平成30年11月9日
水産庁
平成30年11月12日(月曜日)から19日(月曜日)まで、ドブロブニク(クロアチア共和国)において「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)年次会合(第21回特別会合)」が開催されます。会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

1.大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)とは

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT*)」は、大西洋における高度回遊性魚類(マグロ、カツオ、カジキ類)の資源管理を目的とする地域漁業管理機関です。
*ICCAT:International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

2.開催日程及び場所

日程:平成30年11月12日(月曜日)~19日(月曜日)
場所:ドブロブニク(クロアチア共和国)

3.参加予定国・地域

日本、米国、カナダ、ブラジル、南アフリカ共和国、中国、EU等

4.我が国出席者

太田 愼吾(おおた しんご)水産庁資源管理部審議官(我が国代表)ほか、水産庁、外務省、経済産業省、国立研究開発法人水産研究・教育機構国際水産資源研究所及び漁業関係団体の関係者

5.主要議題

(1)熱帯マグロの資源管理措置
メバチの平成31年(2019年)以降の総漁獲可能量(TAC: Total Allowable Catch)や国別漁獲割当量を含む資源管理措置について議論
(2)大西洋クロマグロの資源管理措置
国別漁獲割当量の微修正等に関する議論
(3)ICCAT条約改正
対象魚種の拡大や漁業主体の規程を含む条約改正案に関する議論

6.その他

会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。
報道対応については、下記「お問合せ先」にお問合せ下さい。

<添付資料>
大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCATの概要)(PDF : 307KB)

お問合せ先

資源管理部国際課
担当者:田上、青木、米窪
ダイヤルイン:03-3501-3861
FAX番号:03-3504-2649