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プレスリリース

「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第15回 年次会合」の開催について

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平成30年11月22日
水産庁

平成30年11月26日(月曜日)から11月30日(金曜日)まで、スワコプムンド(ナミビア)において、「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第15回 年次会合」が開催されます。

会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

1.南東大西洋漁業機関(SEAFO)とは

南東大西洋漁業機関(SEAFO*)は、南東大西洋における漁業資源の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。現在、我が国を含む6カ国とEUが加盟しています。
なお、我が国の漁船は、条約水域において、メロ及びマルズワイガニを目的とした漁業を行っており、本年は、底はえ縄漁船1隻が操業しています。

  * SEAFO:South East Atlantic Fisheries Organisation

2.開催日程及び場所

日程:平成30年11月26日(月曜日)~11月30日(金曜日)
場所:スワコプムンド(ナミビア)

3.参加予定国・地域

日本、ナミビア、ノルウェー、アンゴラ、南アフリカ共和国、韓国、EU

4.我が国出席者

飯野 建郎(いいの けんろう)農林水産省顧問(我が国代表)ほか、水産庁、国立研究開発法人 水産教育・研究機構 国際水産資源研究所及び関係業界の関係者

5.主要議題

メロ、マルズワイガニ等の資源管理

6.その他

会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮影のみ可能です。
報道対応については、下記「お問合せ先」へお問い合わせください。




<添付資料>
南東大西洋漁業機関(SEAFO)の概要(PDF : 122KB)

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:荒、山田
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX番号:03-3504-2649