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プレスリリース

「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第15回 年次会合」の結果について

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平成30年12月4日
水産庁

平成30年11月26日(月曜日)から11月30日(金曜日)まで、スワコプムンド(ナミビア)において、「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第15回 年次会合」が開催され、条約水域における資源管理措置等について議論が行われました。

1.南東大西洋漁業機関(SEAFO)とは

南東大西洋漁業機関(SEAFO*)は、南東大西洋における漁業資源の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。現在、我が国を含む6カ国とEUが加盟しています。
なお、我が国の漁船は、条約水域において、メロ及びマルズワイガニを目的とした漁業を行っており、本年は、底はえ縄漁船1隻が操業しています。

 *SEAFO:South East Atlantic Fisheries Organisation

2.開催日程及び場所

日程:平成30年11月26日(月曜日)~11月30日(金曜日)
場所:スワコプムンド(ナミビア)

3.参加国・地域

日本、ナミビア、ノルウェー、アンゴラ、南アフリカ共和国及びEU
(加盟国である韓国は欠席)

4.我が国出席者

飯野 建郎(いいの けんろう)農林水産省顧問(我が国代表)ほか、水産庁、国立研究開発法人 水産教育・研究機構 国際水産資源研究所及び関係業界の関係者

5.結果概要

(1)メロの保存管理措置
平成31年(2019年)の総漁獲可能量(TAC*)は275トン(前年266トン)とすることが合意されました。
(2)マルズワイガニの保存管理措置
平成31年(2019年)の総漁獲可能量(TAC*)は371トン(前年380トン)とすることが合意されました。
(3)次回年次会合
次回年次会合は、平成31年(2019年)11月に開催される予定です(開催地未定)。

 *TAC:Total Allowable Catch

6.その他

平成30年11月22日付けプレスリリース「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第15回 年次会合」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/181122.html

<添付資料>
南東大西洋漁業機関(SEAFO)の概要(PDF : 122KB)

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:荒、山田
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX番号:03-3504-2649