このページの本文へ移動

水産庁

メニュー

プレスリリース

「北西大西洋漁業機関(NAFO)第41回年次会合」の結果について

  • 印刷
令和元年9月30日
農林水産省
令和元年9月23日(月曜日)から27日(金曜日)まで、ボルドー(フランス)において「北西大西洋漁業機関(NAFO)第41回年次会合」が開催されました。

1. 北西大西洋漁業機関(NAFO)とは

「北西大西洋漁業機関(NAFO*)」は、北西大西洋における漁業資源の長期的な保存及び持続可能な利用の確保を目的として設立された地域漁業管理機関です。毎年開催される年次会合において、対象資源の保存管理措置等が議論され、決定されています。我が国は本条約水域において、底引き網漁船1隻がカラスガレイ及びアカウオ等を漁獲しています。
*NAFO: Northwest Atlantic Fisheries Organization

2. 開催日程及び場所

日程:令和元年9月23日(月曜日)~27日(金曜日)
場所:ボルドー(フランス)

3. 参加国・地域

日本、カナダ、米国、キューバ、デンマーク(フェロー諸島及びグリーンランド)、フランス(サンピエール・ミケロン島)、アイスランド、韓国、ノルウェー、ロシア、ウクライナ及びEU

4. 我が国出席者

飯野建郎(いいの けんろう)農林水産省顧問(我が国代表)ほか、水産庁、外務省、国立研究開発法人水産研究・教育機構国際水産資源研究所及び関係業界の関係者

5. 結果概要

(1)令和2年(2020年)以降の資源管理措置
カラスガレイについては、我が国の漁獲割当は1,286トン(令和元年(2019年)は1,255トン)、アカウオについては、550トン(令和元年(2019年)と同様)となりました。
(2)次回会合
次回年次会合は、来年(2020年)9月にハリファックス(カナダ)で開催される予定です。

6. その他

令和元年9月20日付けプレスリリース「北西大西洋漁業機関(NAFO)第41回年次会合」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/190920.html

<添付資料>
北西大西洋漁業機関(NAFO)の概要

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:森田、青木、米窪
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3501-8460
FAX番号:03-3504-2649

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader