このページの本文へ移動

水産庁

メニュー

プレスリリース

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第26回年次会合」の開催について

  • 印刷
令和元年11月15日
水産庁

令和元年11月18日(月曜日)から11月25日(月曜日)まで、パルマ・デ・マヨルカ(スペイン王国)において「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第26回 年次会合」が開催されます。
なお、会議は非公開です。ただし、冒頭カメラ撮りのみ可能です。

1.大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)とは

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT*)」は、大西洋における高度回遊性魚類(マグロ、カツオ、カジキ類)の資源管理を目的とする地域漁業管理機関です。
ICCAT:International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

2.開催日程及び場所

日程:令和元年11月18日(月曜日)~11月25日(月曜日)
場所:パルマ・デ・マヨルカ(スペイン王国)

3.参加予定国・地域

日本、米国、カナダ、ブラジル、南アフリカ、中国、EU等53ヶ国・地域

4.我が国出席者

太田 愼吾(おおた しんご) 水産庁 資源管理部 審議官(政府代表)ほか、水産庁、外務省、国立研究開発法人 水産研究・教育機構及び関係業界の関係者 

5.主要議題

(1)熱帯マグロの資源管理措置
メバチの令和2年(2020年)以降の総漁獲可能量(TAC: Total Allowable Catch)や国別漁獲割当量を含む資源管理措置について議論
(2)ICCAT条約改正
対象魚種の拡大や漁業主体の規程を含む条約改正案の承認

6.参考

会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。
報道対応については、以下の「お問合せ先」にお問い合わせください。

<添付資料>
大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)概要

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:松島、番場、米窪
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX番号:03-3591-5824

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader