このページの本文へ移動

水産庁

メニュー

プレスリリース

「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第16回 年次会合」の開催について

  • 印刷
令和元年11月22日
水産庁

令和元年11月25日(月曜日)から11月28日(木曜日)まで、スワコプムンド(ナミビア)において「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第16回年次会合」が開催されます。
なお、会議は非公開です。ただし、冒頭カメラ撮りのみ可能です。

1.南東大西洋漁業機関(SEAFO)とは

南東大西洋漁業機関(SEAFO*1)は、南東大西洋における漁業資源の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。毎年開催される年次会合において、総漁獲可能量(TAC *2)等の資源管理措置が議論されています。
 *1 SEAFO:South East Atlantic Fisheries Organisation
 *2 TAC: Total Allowable Catch

2.開催日程及び場所

日程:令和元年11月25日(月曜日)~11月28日(木曜日)
場所:スワコプムンド(ナミビア)

3.参加予定国・地域

日本、ナミビア、ノルウェー、アンゴラ、南アフリカ共和国、韓国及びEU

4.我が国出席者

飯野 建郎(いいの けんろう)農林水産省顧問(我が国代表)ほか、水産庁、外務省、国立研究開発法人 水産教育・研究機構 国際水産資源研究所及び関係業界の関係者

5.主要議題

(1)メロ及びマルズワイガニ等の資源管理
昨年開催された第15回年次会合において合意された、令和2年(2020年)のメロ及びマルズワイガニ等の総漁獲可能量(TAC)について確認が行われます。
(2)その他
平成30年(2018年)における各メンバーの資源管理措置の遵守状況についてレビューが行われます。

6.参考

本条約水域において、我が国底はえ縄漁船1隻がメロを、かにかご漁船1隻がマルズワイガニを対象として操業しています。 

7.その他

会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮影は可能です。
報道対応については、以下の「お問合せ先」へお問い合わせください。

<添付資料>
南東大西洋漁業機関(SEAFO)の概要

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:森田、飯岡
代表:03-3502-8111(内線6747)
ダイヤルイン:03-3591-1086
FAX番号:03-3504-2649