このページの本文へ移動

水産庁

メニュー

プレスリリース

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第26回年次会合」の結果について

  • 印刷
令和元年11月26日
水産庁
令和元年11月18日(月曜日)から25日(月曜日)まで、パルマ・デ・マヨルカ(スペイン王国)において「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第26回年次会合」が開催されました。

1.大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)とは

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT*)」は、大西洋における高度回遊性魚類(マグロ、カツオ、カジキ類)の資源管理を目的とする地域漁業管理機関です。
ICCAT:International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

2.開催日程及び場所

日程:令和元年11月18日(月曜日)~11月25日(月曜日)
場所:パルマ・デ・マヨルカ(スペイン王国)

3.参加国・地域

日本、米国、カナダ、ブラジル、南アフリカ、中国、EU等46ヶ国・地域

4.我が国出席者

太田 愼吾(おおた しんご) 水産庁 資源管理部 審議官(政府代表)ほか、水産庁、外務省、国立研究開発法人 水産研究・教育機構及び関係業界の関係者 

5.結果概要

(1) 熱帯マグロの資源管理措置
2020年(令和2年)のメバチマグロの総漁獲可能量(TAC: Total Allowable Catch)として以下が合意されました。
2019年(現行)TAC 65,000トン(うち我が国割当量17,696トン)
2020年    TAC 62,500トン(うち我が国割当量13,980トン)
2021年    TAC 61,500トン(来年議論)
(※)我が国の2018年漁獲量は 9,850 トン。
(2) ICCAT条約改正
対象魚種の拡大や漁業主体の規程を含む条約改正案が承認されました。
(3)次回会合
次回年次会合は、来年(2020年)11月にトルコで開催される予定です。

6.参考

令和元年11月15日付けプレスリリース「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第26回年次会合」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/191115.html
 
<添付資料>
大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)概要

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:松島、番場、米窪
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX番号:03-3591-5824

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader