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ホーム > 報道発表資料 > 「ウナギの資源保護・管理に係る日中協議」の結果について


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プレスリリース

平成24年6月19日

水産庁

「ウナギの資源保護・管理に係る日中協議」の結果について

平成24年6月18日(月曜日)、上海(中華人民共和国)において、「ウナギの資源保護・管理に係る日中協議」が開催されました。

1. 「ウナギの資源保護・管理に係る日中協議」の概要

「ウナギの資源保護・管理に係る日中協議」は、最近のシラスウナギ(ニホンウナギの稚魚)採捕量が低迷している中、ウナギの資源管理の重要性にかんがみ、産卵に向かう親ウナギ及びシラスウナギ資源を保護するために連携・協力を深めることを目的として開催されました。 

2. 日時及び場所

日時:平成24年6月18日(月曜日)

場所:上海(中華人民共和国) 

3. 出席者

[日本側]

前 章裕(まえ あきひろ) 水産庁 増殖推進部 栽培養殖課長 ほか

[中国側]

孫 生智(ソン セイチ) 農業部 漁政指揮センター周辺協定処 処長 ほか

 

4. 結果概要

1. 親ウナギ及びシラスウナギの漁獲実績や、国内で実施している資源保護・管理措置等について、情報交換が行われました。

2. 意見交換の概要は、以下のとおりです。

(1)  ウナギの資源保護・管理の重要性、調査・研究の実施及び日中間の連携強化の必要性について、両国間で意見が一致しました。

(2)  ウナギ資源は東アジア諸国に広く分布していることから、他国や地域も含めた連携強化の必要性を訴えるとともに、本年10月に広島で開催されるPICES(北太平洋海洋科学機構)年次会合の際に予定されている「ウナギに関するワークショップ」への中国側の参加を求めました。

 

5. その他

(参考)

  ・平成24年6月15日付けプレスリリース「ウナギの資源保護・管理に係る日中協議」の開催について

  http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/saibai/120615.html

 

お問い合わせ先

増殖推進部栽培養殖課
担当者:内水面班 梅田、総括班 加藤
代表:03-3502-8111(内線6825)
ダイヤルイン:03-3502-8489
FAX:03-6744-2386

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