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プレスリリース

平成25年5月30日

水産庁

ウナギをめぐる最近の状況と対策について

水産庁は、本日、今後もウナギを安定供給できるようにするため、「ウナギをめぐる最近の状況と対策について」を取りまとめました。

1. 背景

ウナギは我が国の伝統的な食品として重要な存在ですが、近年、東アジア全体でウナギの稚魚(シラスウナギ)の漁獲が低迷しており、シラスウナギ、親ウナギとも価格が上昇しました。これを受けて、ウナギ食品の値上げも相次いだところです。

業界の調べによれば、今漁期のシラスウナギの池入れ量は約12トン(平成25年4月30日現在)で、前年の75%にとどまっています。

水産庁は、今後もウナギを安定供給できるようにするため、「ウナギをめぐる最近の状況と対策について」を取りまとめました。

2. 概要

平成24年6月に公表した「ウナギ緊急対策」及び平成25年度から新たに実施する主な取組については、以下のとおりです。

 

詳細については、添付資料を御覧ください。

3. 今後の対応

水産庁は、今後もウナギを安定供給できるよう、平成24年6月に公表した「ウナギ緊急対策」に基づき、引き続き、養鰻業者向け金融支援、資源管理に向けた関係者の話し合い等を着実に実施するとともに、平成25年度からの新たな取組として、人工種苗生産技術の更なる推進や消費者への正確な情報の提供を実施いたします。

4. 参考

  • 平成24年6月29日付けプレスリリース「ウナギ緊急対策について」 

      http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/saibai/120629.html

     

     

  • <添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

    お問い合わせ先

    増殖推進部栽培養殖課
    担当者:内水面班 梅田、竹内、太齋(ださい)
    代表:03-3502-8111(内線6825)
    ダイヤルイン:03-3502-8489
    FAX:03-6744-2386

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