English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 平成20年2月の日本海高波浪に関する技術検討委員会の設置について


ここから本文です。

プレスリリース

平成20年2月29日

水産庁

平成20年2月の日本海高波浪に関する技術検討委員会の設置について

平成20年2月23日から24日にかけて、日本海側に激しい高波が発生し、漁港施設、漁港海岸保全施設等の被災等が発生しました。今般、このような高波浪による被災原因を明らかにすることなどを目的とした技術検討委員会を以下のとおり設置いたします。

1. 設置趣旨

平成20年2月23日から24日にかけて、強い冬型の低気圧により北日本から西日本にかけての日本海側に激しい高波浪が発生し、特に、新潟県及び富山県で漁港施設、漁港海岸保全施設の被災や越波等による漁船や背後の家屋の被災、死者負傷者が生じる惨事となった。

今回の災害は、北海道西方沖で低気圧が停滞し、長時間にわたって強い風が吹き続けたことなどの特殊な気象条件により、一部では「寄り回り波」ともいわれる通常とは違った複雑な高波浪が発生したことに起因すると考えられている。

このため、学識経験者等から構成される「平成20年2月の日本海高波浪に関する技術検討委員会」を新潟県及び富山県と合同で設置し、今回の波の特性や漁港施設等の被災原因を明らかにすることにより、今後の適切な災害復旧及び漁港施設等の整備に反映させることを目的とする。

2. 委員

3. 検討事項

(1)今回の被災波の特性の把握
(2)漁港施設等の被災の要因及びそのメカニズムの解明
(3)漁港施設等の設計上の留意事項の検討

4. スケジュール

今年3月から3回開催予定(日程は決まり次第お知らせします。)

5. その他

本委員会の事務局は、水産庁漁港漁場整備部整備課とする。

お問い合わせ先

漁港漁場整備部整備課
担当者:設計班 佐藤、野口
代表:03-3502-8111(内線6880)
ダイヤルイン:03-6744-2390
FAX:03-3502-2668

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図