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ホーム > 報道発表資料 > 平成20年2月の日本海高波浪に関する技術検討委員会とりまとめについて


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プレスリリース

平成20年9月30日

水産庁

平成20年2月の日本海高波浪に関する技術検討委員会とりまとめについて

「平成20年2月の日本海高波浪に関する技術検討委員会」(以下「技術検討委員会」という。)をこれまで3回開催し、主に漁業地域における被害状況、今回の気象及び高波浪の特性、高波浪発生及び漁港施設等の被災要因について検討を行ってきました。技術検討委員会では、これまでの検討結果のとりまとめを行いましたので、お知らせします。

1.概要

 これまで、技術検討委員会を3回開催したところ、今回の寄り回り波の発生の原因としては、日本の東海上に抜けた複数の低気圧が停滞し冬型気圧配置が強まったことにより、日本海を南下してきたうねり性の高波浪が発生し、これに水位の上昇や地形条件等の要因が重なったことが明らかになった。また、今回の高波浪の特徴や漁港施設等の被災要因を踏まえた今後の漁港施設等の復旧や整備への提言などが技術検討委員会の中で議論されてきた。同技術検討委員会では、上記のようなこれまでの検討結果について「平成20年2月の日本海高波浪に関する委員会とりまとめ」http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/seibi/index.htmlとしてとりまとめた。

2.技術検討委員会の委員

 ・佐藤愼司東京大学大学院工学研究科社会基盤学専攻教授(委員長)

 ・泉宮尊司新潟大学工学部建設学科教授

 ・千葉元国立富山商船高等専門学校商船学科准教授

 ・中山哲嚴(独)水産総合研究センター水産工学研究所水産土木工学部開発システム

研究室長

 ・鈴木靖(財)日本気象協会営業統括本部市場開発部長

 ・橋本牧水産庁漁港漁場整備部長

 ・髙倉信幸新潟県農林水産部漁港課長

 ・佐伯宗茂富山県農林水産部水産漁港課長

3.これまでの技術検討委員会開催状況

1.災害発生:平成20年2月24日(日曜日)

2.本技術検討委員会の設置:平成20年2月29日(金曜日)

3.第1回技術検討委員会:平成20年3月17日(月曜日)

4.第2回技術検討委員会:平成20年4月10日(木曜日)

5.第3回技術検討委員会:平成20年6月20日(金曜日)


<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

漁港漁場整備部整備課
担当者:設計班 佐藤
代表:03-3502-8111(内線6880)
ダイヤルイン:03-6744-2390
FAX:03-3502-2668

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