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ホーム > 報道発表資料 > 「第14回 全国漁港漁場整備技術研究発表会」の開催及び参加者の募集について


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プレスリリース

平成27年9月4日

水産庁

「第14回 全国漁港漁場整備技術研究発表会」の開催及び参加者の募集について

 

水産庁、静岡県及び公益社団法人 全国漁港漁場協会は、平成27年10月27日(火曜日)及び10月28日(水曜日)に静岡県において「第14回 全国漁港漁場整備技術研究発表会」を開催します。

本研究発表会は公開です。また、カメラ撮影も可能です。

 

1.会議概要

毎年、都道府県、市町村、団体等の関係者の参加の下、漁港と漁場に関する幅広い技術の向上と普及を目的として、「全国漁港漁場整備技術研究発表会」を開催しております。平成27年度は静岡県において下記の日程で開催します。

 本研究発表会では、資料1 「第14回 全国漁港漁場整備技術研究発表会」のとおり、東海大学海洋学部海洋文明学科 山田 吉彦教授による基調講演を行うとともに、水産基盤整備に関する取組事例や技術的知見等について発表を行います。また、現地視察も実施します。

2.開催日時及び場所

研究発表

日時:平成27年10月27日(火曜日)9時50分~17時50分

会場:アゴラ静岡 8 階 しずぎんホールユーフォニア

所在地:静岡県 静岡市 葵区 追手町1-13

現地視察

日時:平成27年10月28日(水曜日) 8時30分~14時30分

場所:福田漁港(静岡県 磐田市)

3.プログラム

研究発表

1.開会

2.一般発表(午前の部)

3.基調講演

4.一般発表(午後の部)

5.閉会

現地視察

福田漁港において、サンドバイパスシステム(*)を視察。

*サンドバイパスシステム:漁港などの構造物の漂砂の上手側に堆積した土砂を、下手側の侵食箇所に人工的に移動させ砂浜を復元する工法の1つ。従来のダンプなどでの運搬ではなく、ポンプや圧送管などからなる恒久的に砂の輸送を可能にするシステム。

4.参加申込要領

(1) 申込方法

参加を御希望される方は、資料2「参加申込みの御案内」にて本研究発表会の詳細を御確認の上、「2 申込み方法」に従い、お申込みください。

なお、研究発表会の参加に当たってはテキスト代金が、現地視察の参加に当たっては参加費が必要となりますことをあらかじめ御了承ください。詳細は資料2を御確認ください。

(2) 申込締切

平成27年9月30日(水曜日)です。

参加希望多数の場合は、途中で受付を締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承願います。この場合、お申込みのあった方のうち、参加いただけない方にのみ、その旨お知らせ致します。

(3) 参加に当たっての留意事項

参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、参加をお断りすることがあります。

(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

(イ)携帯電話等については、電源は切るかマナーモードにするなど、音が出ないようにすること。

(ウ)発表中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

  • 発表中の発言に対する賛否の表明又は拍手
  • 発表中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  • 新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
  • 喫煙

(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。

(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

5.報道関係者の皆様へ

報道関係者で参加を希望される方は、数に限りはありますが、席を用意しております。参加を希望される方は平成27年9月30日(水曜日)までに下記の水産庁整備課担当宛てにFAXによりお申込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。

また、当日は受付で記者証等の身分証明書を提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。

お問い合わせ先

漁港漁場整備部整備課
担当者:設計班 内田、中村
代表:03-3502-8111(内線6880)
ダイヤルイン:03-6744-2390
FAX:03-3502-2668

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