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ホーム > 報道発表資料 > 全国資源評価会議の開催について


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プレスリリース

平成19年8月29日

水産庁

日時

 

平成19年9月13日(木曜日)10時00分~17時00分
      9月14日(金曜日)10時00分~17時00分

 

場所

農林水産省7階講堂(住所:東京都千代田区霞ヶ関1-2-1)

議題

1日目(10時00分~)

(1)全国海況情報の報告
(2)資源評価結果の報告
①マアジ(太平洋系群・対馬暖流系群)
②マサバ(太平洋系群・対馬暖流系群)
③ゴマサバ(太平洋系群・東シナ海系群)
④マイワシ(太平洋系群・対馬暖流系群)
(3)資源動向要因分析調査事業の報告

2日目(10時00分~)

(2)資源評価結果の報告の続き
⑤スケトウダラ(日本海北部系群・太平洋系群・オホーツク海南部・根室海峡)
⑥スルメイカ(秋季発生系群・冬季発生系群)
⑦ズワイガニ(日本海系群・太平洋北部系群・オホーツク海系群・北海道西部系群)
⑧サンマ(太平洋北西部系群)
(4)その他

 

会議は公開です。また、会議中の撮影も可能です。
傍聴を希望される方は、必ず事前に「問い合わせ先」まで御連絡をお願い致します。(申し込みの締め切り日は、9月10日午後4時までとさせて頂きます)
 
※なお、会議の開催にあたり、我が国周辺水域における主要魚種の資源評価(案)に関する意見・情報の募集を実施しておりますので、ご参照下さい。
http://www.maff.go.jp/www/public/seisaku.html
 
また、全国資源評価会議を開催する趣旨については、以下をご参照下さい

 

全国資源評価会議を開催する趣旨について
 

 「水産基本法」においては、「排他的経済水域における水産資源について最大持続生産量(MSY)を実現する水準に資源を維持、回復させる旨として、漁獲量及び漁獲努力量の管理等の施策を講じる」(第13条)、「水産資源の保存・管理に資するため、水産資源に関する調査を講じる」(第15条)旨規定されています。
 
 また、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律(TAC法)」においては、「最大持続生産量(MSY)を実現する水準に特定海洋生物資源(マアジ、マイワシ、サバ類、サンマ、スルメイカ、ズワイガニ、スケトウダラ)を維持・回復させることを目的として、資源動向等や漁業の経営その他の事情を勘案して許容漁獲量(TAC:年間の採捕数量の最高限度)を定める」と規定されています(第3条3項)。
 
 このため、水産庁においては、独立行政法人水産総合研究センタ-に委託して我が国周辺水域における主要資源について資源調査を実施しています。水産総合研究センタ-では、関係水産研究機関等と連携し調査を実施するとともに、外部有識者、関係水産研究機関等との意見交換を経て調査結果をとりまとめた資源評価を作成しております。この資源評価は、魚種・系群ごとの資源量の推定、加入量予測等の前提条件に応じた2008年の生物学的許容漁獲量(ABC)や漁獲の強さに応じた資源の変動見通しといった来年のTAC設定に際して基礎となる資源動向に係る生物的情報をとりまとめております。
 これら資源調査は、国際条約に則り水産資源の保全について我が国が適切に役割を果たし、排他的経済水域における水産資源の利用を確保する上で、資源管理施策に不可欠な科学的知見を提供する上で極めて重要であります。
 
 この全国資源評価会議においては、上記において水産総合研究センタ-がとりまとめた資源評価を、関係都道府県、漁業者等に説明し、資源の維持・回復の面から科学的な意見交換を行うとともに、資源動向の現状についての認識を深める場であります。
また、会議は公開ですので、広く一般の方にも会議への参加をご案内しております。

お問い合わせ先

増殖推進部
担当者:大隈、田中、佐藤
代表:03-3502-8111(内線6800)
ダイヤルイン:03-6744-2377
FAX:03-3592-0759

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