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ホーム > 報道発表資料 > 水産庁漁業調査船照洋丸によるインド洋北部海域におけるまぐろ類資源調査の実施について


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プレスリリース

平成19年9月3日

水産庁

1.調査の背景・目的

インド洋におけるまぐろ類資源については、インド洋まぐろ類委員会において資源評価・管理しており、メバチについては中位・減少、ビンナガについては中位から低位・減少傾向となっています。
今回、インド洋北部においてはえ縄調査を実施し、捕獲物の生物学的データを得るとともに、キハダ・メバチの標識放流を行うことにより、インド洋におけるまぐろ類の資源評価精度向上に貢献します。

2.調査方法

※「ポップアップアーカイバルタグ」とは  
魚体に装着後、温度、圧力、照度等のデータを連続して記録する装置。設定日時に魚体から切り離され浮上し、人工衛星経由でデータを送信する。

3.調査期間

回航:平成19年9月3日~平成19年9月24日
第1レグ:平成19年9月28日~平成19年10月30日
第2レグ:平成19年11月3日~平成19年12月5日
第3レグ:平成19年12月10日~平成20年1月10日
回航:平成20年1月14日~平成20年2月4日

4.調査海域

インド洋北部

5.調査船

水産庁漁業調査船照洋丸(総トン数2,581トン)

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:長谷川、浦
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380

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