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ホーム > 報道発表資料 > 水産庁漁業調査船開洋丸による天皇海山海域におけるトロール漁場環境調査の実施について


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プレスリリース

平成20年6月20日

水産庁

水産庁漁業調査船開洋丸による天皇海山(てんのうかいざん)海域におけるトロール漁場環境調査の実施について

    水産庁は、平成20年6月23日から平成20年8月15日まで、北西太平洋の天皇海山(てんのうかいざん)海域においてトロール漁場の環境調査を実施します。

1.調査の目的と内容

    近年、トロール操業が海山等の脆弱な生態系に悪影響を与えるとの観点から、国連等の場において公海域におけるトロール漁業の規制が議論されています。

    わが国漁船は公海である天皇海山海域においてトロール操業を実施しているため、水産庁は、一昨年より関係国とともに、当該海域を対象とした国際的な漁業管理の枠組みの構築を検討しています。

    水産庁は、科学的な知見に基づいた管理措置の策定を目指し、昨年・一昨年に引き続き、漁業調査船開洋丸により、同海域においてカニ篭や大型プランクトンネット等を用いた底生生物やプランクトン等の採集、深海カメラによる海底観察など、科学的な基礎データ収集のための海底環境調査を実施します。

2.調査期間

平成20年6月23日~平成20年8月15日(54日間)

3.調査海域

天皇海山海域(北西太平洋)

 4.調査船

水産庁漁業調査船  開洋丸(総トン数 2,630トン)


 

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:国際資源班  今井、古賀
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380

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