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ホーム > 報道発表資料 > 北太平洋におけるアカイカ資源調査の実施について


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プレスリリース

平成21年12月18日

水産庁
(独)水産総合研究センター

北太平洋におけるアカイカ資源調査の実施について

 水産庁は、漁業調査船開洋丸により、平成21年12月22日から翌年3月18日の間、北太平洋においてアカイカの資源調査を実施します。

1.調査の目的と内容

    北太平洋に分布するアカイカは、我が国にとって加工原料として重要な水産資源となっています。しかしながら、資源は低位にあり、近年その漁獲量は低迷しています。

    このため、水産庁は資源の合理的な利用を図るため、アカイカ資源の分布状況や分布量を調査し、資源の実態を明らかにすることにより、資源評価精度の向上を図ります。

2.調査期間

  平成21年12月22日~平成22年3月18日(87日間)

3.調査海域

北太平洋

 アカイカ調査海域

4.調査船

  水産庁漁業調査船 開洋丸 (総トン数 2,630トン)

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:国際資源班・田原、香川
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380
FAX:03-3592-0759

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