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ホーム > 報道発表資料 > 天皇海山海底環境調査及びクサカリツボダイ資源調査の実施について


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プレスリリース

平成22年5月17日

水産庁
(独)水産総合研究センター

天皇海山海底環境調査及びクサカリツボダイ資源調査の実施について

水産庁は、漁業調査船開洋丸により、平成22年5月18日から7月9日の間、北太平洋海域において天皇海山(てんのうかいざん)海底環境調査及びクサカリツボダイ資源調査を実施します。

1.調査の目的と内容

近年、海山等の海洋生態系の保護の観点から、国連等の場において公海域における着底トロール漁業の規制が議論されています。

我が国漁船は公海である天皇海山海域においてトロール・底刺網操業を実施しているため、水産庁は関係国とともに、当該海域を対象とした国際的な漁業管理の枠組みの構築を検討しています。

このため、水産庁は、科学的な知見に基づいた管理措置の策定を目指し、(独)水産統合研究センターの協力を得ながら、当該海域へ漁業調査船開洋丸を派遣し、天皇海山海域の海底環境を調査します。

また、本海域の主な漁獲対象魚種であるクサカリツボダイの適切な資源評価と管理を行う必要があるため、当該魚種が幼魚期を過ごすとされている北東太平洋海域においてクサカリツボダイ幼魚の資源調査を行います。

 

2.調査期間

平成22年5月18日~平成22年7月9日(53日間)

3.調査海域

北太平洋海域

調査(1)天皇海山群南部(漁場海底環境観察)

調査(2)北東太平洋 (クサカリツボダイ幼魚生態分布調査)

 area

 

 

4.調査船

水産庁漁業調査船開洋丸(総トン数 2,630トン)

 

 

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:国際資源班・田原(又は香川)
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380
FAX:03-3592-0759

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