English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 平成22年度 第2回 対馬暖流系アジ・サバ・イワシ長期漁海況予報


ここから本文です。

プレスリリース

平成23年3月25日

水産庁

平成22年度 第2回 対馬暖流系アジ・サバ・イワシ長期漁海況予報

平成23年4月から9月までの対馬暖流系アジ・サバ・イワシ長期漁海況予報を公表いたします。

趣旨

漁海況予報は、水産庁の「我が国周辺水域資源調査推進事業」により、資源の合理的利用、漁業経営の安定及び操業の効率化を図り、資源の持続的利用に役立てることを目的として行っているものです。
対馬暖流系アジ・サバ・イワシ長期漁海況予報は、関係試験研究機関による調査結果等を踏まえて、独立行政法人 水産総合研究センター 西海区水産研究所が取りまとめたものです。
今回の予報は、平成23 年4月から9月までの対馬暖流域における海況及びアジ・サバ・イワシの漁況について見通しを示すものです。

今後の見通しのポイント(平成23年4月から9月)

海況

(1)薩南海域における黒潮北縁域の位置は、6月には「離岸傾向」となるが、全般的には「屋久島南付近」で変動する。

(2)東シナ海から九州・日本海西部沿岸域にかけての表層水温は、前半に、五島西沖、五島灘、大陸棚上、沖縄島周辺海域で「やや低め~平年並み」となるものの、全般的には「平年並み~やや高め」で経過する。

*引用符「」で囲んで表した平年比較の水温の高低の程度は以下のとおり。

「やや」:約3年に1回程度の出現確率。

「平年並み」:約2年に1回程度の出現確率。

漁況(来遊水準)

(1)マアジは前年並み。

(2)マサバは前年を上回る。

(3)ゴマサバは前年並み。

(4)マイワシは前年を上回る。

(5)ウルメイワシは前年並み。

(6)カタクチイワシは前年並み。

*「前年」は平成22年4月~9月。

 

1021

予報対象海域 

 

詳しい予報内容については、添付資料をご覧ください。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:今井、川村
代表:03-3502-8111(内線6800)
ダイヤルイン:03-6744-2377
FAX:03-3592-0759

独立行政法人水産総合研究センター 西海区水産研究所 業務推進部
  電話:098-860-1600
  FAX:095-850-7767
  当資料のホームページ掲載先URL
  http://abchan.job.affrc.go.jp/
  http://snf.fra.affrc.go.jp/

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図