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プレスリリース

平成23年5月12日

水産庁
(独)水産総合研究センター

大型クラゲ分布調査の実施について

水産庁は、平成23年5月13日から漁業調査船 開洋丸 を東シナ海へ派遣し、大型クラゲの分布調査を実施します。

 

1.調査の目的と背景

大型クラゲの発生源は、東シナ海及び黄海と考えられていますが、その正確な位置、大量発生のメカニズム、移動経路等については、未解明な部分が残されています。

このため、水産庁はこれらの知見を得ることを目的として、(独)水産総合研究センターの協力のもと、東シナ海において大型クラゲのモニタリング調査を実施します。

2.調査期間

平成23年5月13日(金曜日)~5月20日(金曜日)

3.調査海域

東シナ海

researcharea110512 

 (網かけ部分が調査海域)

4.調査船

水産庁漁業調査船  開洋丸(2,630トン)

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:国際資源班 田原、環境調査班 高山
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380
FAX:03-3592-0759

独立行政法人 水産総合研究センター
研究推進部 研究主幹 中田
電話:045-227-2646

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