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ホーム > 報道発表資料 > 東日本大震災について~福島県東方海域におけるカツオの放射性物質調査の結果について~


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プレスリリース

平成23年6月22日

水産庁

東日本大震災について~福島県東方海域におけるカツオの放射性物質調査の結果について~

水産庁は、福島県東方海域におけるカツオの放射性物質調査結果が暫定規制値を下回るものであったことから、東経147度以西の福島県東方海域においてもカツオ操業を認めることとし、その旨関連業界に通知しました。

福島県東方海域におけるカツオの放射性物質調査の結果について

  福島県沖におけるカツオの漁獲については、試験操業船による事前のサンプリングを実施し、分析結果を踏まえて当該海域での操業の実施を判断することにしています([参考]東日本大震災について~「水産物の放射性物質検査に関する基本方針」について~ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/110506.html)。

 
 6月19日に北緯37.03度、東経143.37度及び北緯37.03度、東経143.49度周辺で採捕されたカツオのサンプルを独立行政法人水産総合研究センターにおいて検査した結果、放射性セシウム、放射性ヨウ素とも検出限界未満でしたので、東経147度以西の福島県沖での操業も認めることとし、その旨関連業界へ通知しました。

 なお、今後も水揚げされるカツオについてのサンプリング調査を継続していくこととしています。

 

【参考:分析結果】

魚種:カツオ(2検体)

採取年月日:平成23年6月19日

採取地 :福島県東方海域(N37° 03,E143° 37、    N37° 03,E143° 49)

検査結果

  セシウム:検出限界未満

   ヨウ素   :検出限界未満

(注)暫定規制値(魚、海藻)

     放射性セシウム:500ベクレル/kg
     放射性ヨウ素    :2,000ベクレル/kg

 

※各都道府県等における水産物放射性物質調査結果については、こちらをご覧ください。http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/Q_A/pdf/110621_kekka_jp.pdf


<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:生態系保全室 遠藤、溝部
代表:03-3502-8111(内線6810)
ダイヤルイン:03-3502-8487
FAX:03-3502-1682

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