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ホーム > 報道発表資料 > 東日本大震災について~水産物のストロンチウム測定結果について~


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プレスリリース

平成23年6月27日

水産庁

東日本大震災について~水産物のストロンチウム測定結果について~

水産庁は、東京電力福島第一原子力発電所放水口周辺の海水からストロンチウムが検出されたことを受け、独立行政法人水産総合研究センターと協力してストロンチウムの測定を実施したところ、測定結果は検出下限値未満でした。

水産物のストロンチウム測定結果について

東京電力が5月8日、福島第一原子力発電所放水口周辺から4月18日に採水した海水からストロンチウムを検出したと発表した事を受け、水産庁は、独立行政法人水産総合研究センターにストロンチウムの測定の実施を依頼しました。

 

独立行政法人水産総合研究センターは、骨ごと食べる習慣のあるもの、過去に放射性セシウムが検出されたもの、ストロンチウムの測定に十分な量が確保されている、ひたちなか沖のコウナゴ、銚子沖のマイワシ、カタクチイワシについて、5月25日に財団法人日本分析センターに測定を依頼しました。

 

本日、独立行政法人水産総合研究センターからあった報告によれば、ストロンチウムは全て検出下限値未満でした。

 

 

ストロンチウムの測定結果

 

位置

採取日

部位

ストロンチウム-90

放射性セシウム

放射性ヨウ素

マイワシ

35°36N, 140°53E

4月6日

魚体丸ごと

不検出

(検出下限値:0.04)

8.5

4.9

イカナゴ

(コウナゴ)

36°23N, 140°39E周辺

4月8日

魚体丸ごと

不検出

(検出下限値:0.02)

81

598

イカナゴ

(コウナゴ)

36°23N, 140°39E周辺

4月12日

魚体丸ごと

不検出

(検出下限値:0.03)

66

397

カタクチイワシ

35°22N, 140°54E

4月14日

魚体丸ごと

不検出

(検出下限値:0.04)

7.9

不検出

 

注:マイワシ及びカタクチイワシの放射性セシウム及びヨウ素の測定は筋肉部のみで行った。

放射性物質の単位は、Bq/kg生。

 

水産物の採集地点

 

 水産物の採集地点


お問い合わせ先

増殖推進部研究指導課
担当者:森田、一井、大久保
代表:03-3502-8111(内線6778)
ダイヤルイン:03-6744-2373
FAX:03-3591-5314

増殖推進部漁場資源課
担当者:遠藤、高山
代表:03-3502-8111(内線6810)
ダイヤルイン:03-3502-8487
FAX:03-3502-1682

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