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ホーム > 報道発表資料 > 平成23年度 第1回太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報


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プレスリリース

平成23年7月29日

水産庁

平成23年度 第1回 太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報

平成23年8月から12月までの太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報を公表いたします。

趣旨

漁海況予報は、水産庁の「我が国周辺水域資源評価等推進事業」により、資源の合理的利用、漁業経営の安定及び操業の効率化を図り、資源の持続的利用に役立てることを目的として行っているものです。

太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報は、関係試験研究機関による調査結果等を踏まえて、独立行政法人 水産総合研究センター 中央水産研究所が取りまとめたものです。

今回の予報は、平成23年8月から12月までの太平洋沿岸域における海況及びいわし類・マアジ・さば類の漁況について見通しを示すものです。

今後の見通しのポイント(平成23年8月から12月)

海況

潮岬以東の黒潮は、8~9月はN型基調(※1)で推移し、10月以降はB・C型(※1)となる。

沿岸水温は、潮岬以西が「平年並(※2)」~「高め」で小蛇行の東進時に変動、熊野灘~遠州灘~伊豆諸島北部海域が「平年並」~「低め」で暖水波及時に「高め」、鹿島灘~常磐南部海域が「平年並」~「高め」で推移する。

※1 N型:非大蛇行接岸流路(流路の南端が北緯33度以北)

 B型:非大蛇行接岸流路(流路の南端が北緯32度以北かつ北緯33度以南)

 C型:非大蛇行離岸流路

 各黒潮の流型分類は、別添予報詳細図1をご参照ください。

※2 平年並=平年値±0.5℃程度、(高め、低め)=平年値±1.5℃程度

漁況(来遊量予測)

マサバ・ゴマサバ

2歳魚は前年を上回る。

 マアジ

0歳魚主体の海域が多く低調に推移する。

マイワシ

全体として前年を上回る。

カタクチイワシ

全体として前年並か下回る。

ウルメイワシ

全体として前年を上回る。

 

予報対象海域図

詳しい予報内容については添付資料をご覧ください。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:新村、内海
代表:03-3502-8111(内線6800)
ダイヤルイン:03-6744-2377
FAX:03-3592-0759

(予報の詳細についてのお問い合わせ先)
独立行政法人 水産総合研究センター 中央水産研究所 業務推進部
担当:市橋、生田
電話:045-788-7615
FAX:045-788-5001
当資料のホームページURL
http://abchan.job.affrc.go.jp/
http://nrifs.fra.affrc.go.jp/

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