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プレスリリース

平成23年9月15日

水産庁

大型クラゲ分布調査の実施について

水産庁は、平成23年9月16日から、漁業調査船開洋丸を日本海へ派遣し、大型クラゲの分布調査を実施します。

1.調査の目的と背景

大型クラゲの発生源は、東シナ海及び黄海と考えられていますが、その正確な位置、大量発生のメカニズム、移動経路等については、未解明な部分が残されています。

このため、水産庁は大型クラゲの対策を効率的かつ効果的に実施するため、海洋環境と大型クラゲの出現量の関係の解析、大量発生のメカニズムの推定に必要なデータを収集することを目的として、独立行政法人 水産総合研究センターの協力のもと、日本海において大型クラゲのモニタリング調査を実施します。

2.調査期間

平成23年9月16日(金曜日)~10月3日(月曜日)

3.調査海域

日本海(網かけ部分が調査海域) 

researcharea230916

4.調査船

水産庁漁業調査船  開洋丸(2,630トン)

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:国際資源班 田原、高橋
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380
FAX:03-3592-0759

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