English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 東日本大震災について~常磐三陸沖漁場環境調査の実施~


ここから本文です。

プレスリリース

平成23年10月12日

水産庁

東日本大震災について~常磐三陸沖漁場環境調査の実施~

水産庁は、東日本大震災からの復興に寄与するため、平成23年10月13日から同年12月12日まで漁業調査船(照洋丸)を常磐三陸沖へ派遣し、漁場環境調査を実施します。

1.調査の内容と目的

東日本大震災により、常磐三陸地方の水産業は甚大な被害を受けました。特に、東京電力福島第一原子力発電所の事故は、放射性物質の飛散、高濃度汚染水の海洋への流出等を引き起こしました。この結果、水産物から暫定規制値を超える放射性物質が検出される事態がいまだ続いており、操業自粛を余儀なくされる事態や風評被害が発生しています。

このため、水産庁は、独立行政法人 水産総合研究センターと協力し、水産物の放射能汚染に対する懸念及び国際的な放射性物質の生態系への影響に対する懸念に対応するため、秋季から初冬にかけて常磐三陸沖海域を中心とした漁場環境調査(海洋観測及び生物採集調査)を実施します。

また、震災により調査船を失い、自県沖の調査が十分にできない宮城県及び福島県の職員を乗船させ、両県の調査を支援します。

2.調査期間

平成23年10月13日(木曜日)~12月12日(月曜日)

3.調査海域

常磐三陸沖

jyoban2

4.調査船

水産庁漁業調査船 照洋丸 (2,214)トン

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:国際資源班 田原、内海
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380
FAX:03-3592-0759

(調査の具体的な内容について)
独立行政法人 水産総合研究センター本部
研究推進部 森永、中田
電話:045-227-2704

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図