ホーム > 報道発表資料 > 平成23年度 第1回 対馬暖流系マアジ・さば類・いわし類長期漁海況予報
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平成23年10月28日
水産庁
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平成23年11月から平成24年3月までの対馬暖流系マアジ・さば類・いわし類長期漁海況予報を公表いたします。 |
漁海況予報は、水産庁の「我が国周辺水域資源評価等推進事業」により、資源の合理的利用、漁業経営の安定及び操業の効率化を図り、資源の持続的利用に役立てることを目的として行っているものです。
対馬暖流系マアジ・さば類・いわし類長期漁海況予報は、関係試験研究機関による資源調査結果等を踏まえて、独立行政法人 水産総合研究センター 西海区水産研究所が取りまとめたものです。
今回の予報は、平成23 年11月から平成24年3月までの対馬暖流域における海況及びマアジ・さば類・いわし類の漁況についての見通しを示すものです。
(1)薩南海域における黒潮北縁域の位置は、11月には「接岸傾向」となるが、全般的には「屋久島南付近」で変動する。
(2)東シナ海から九州・日本海西部沿岸域にかけての表層水温は、全般的には「平年並み~やや高め」で経過するが、大陸棚上、沖縄島周辺海域、黒潮域では後半に「やや低め~平年並み」となる。
*引用符「」で囲んで表した平年比較の水温の高低の程度は以下のとおり。
「やや」:約3年に1回程度の出現確率。
「平年並み」:約2年に1回程度の出現確率。
(1)マアジは前年並み。
(2)マサバは前年並み。
(3)ゴマサバは前年並み。
(4)マイワシは前年を上回る。
(5)ウルメイワシは前年を上回る。
(6)カタクチイワシは前年並み。
*「前年」は平成22年11月~平成23年3月。

予報対象海域
詳しい予報内容については、添付資料をご覧ください。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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増殖推進部漁場資源課
担当者:新村、内海
代表:03-3502-8111(内線6800)
ダイヤルイン:03-6744-2377
FAX:03-3592-0759
独立行政法人 水産総合研究センター 西海区水産研究所 業務推進部
担当者:皆川、阿部
電話:098-860-1600
FAX:095-850-7767
当資料のホームページ掲載先URL
http://abchan.job.affrc.go.jp/
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