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プレスリリース

平成23年12月21日

水産庁

「メバチ混獲回避技術観察調査」の実施について

水産庁は、独立行政法人 水産総合研究センターと協力し、メバチ小型魚の漁獲削減手法開発のため、平成23年12月22日から漁業調査船 照洋丸をインド洋東部海域へ派遣し、メバチ混獲回避技術観察調査を実施します。

1.調査の目的と内容

平成20 年12 月に開催された「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC(注1))第5 回年次会合」において、 平成21 年から3 年間でメバチの漁獲量を30%削減するとともに、まき網漁船の集魚装置を使用した操業(注2)におけるメバチ幼魚の漁獲を削減させる方法を探究するための、3 ヶ年計画の開発と実施に取り組むことが決議されました。

このため、平成21 年度より、照洋丸(水産庁漁業調査船)は日本丸(独立行政法人 水産総合研究センター用船)と共同し、目合いの大きな網(大目網)を抜ける小型魚の実態把握調査を行うとともに、光刺激を用いた混獲削減手法の開発につながる知見を収集することを目的として、調査を実施しているところです。
平成23年度の調査については、以下の調査期間等により実施することとしましたので、お知らせします。
(注1)WCPFC:Western and Central Pacific Fisheries Commission
(注2)マグロなどの回遊魚が浮遊物の周りに集まる習性を利用した漁法

2.調査期間 

平成23年12月22日(木曜日)~ 平成24年3月5日(月曜日) 照洋丸
平成23年12月28日(水曜日)~ 平成24年2月11日(土曜日) 日本丸

3.調査海域

インド洋東部海域(下図の網かけ部分)

mebachi4

 4.調査船

水産庁漁業調査船 照洋丸(2,214 トン)

独立行政法人 水産総合研究センター用船 日本丸(744 トン)

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:国際資源班 田原、内海
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380
FAX:03-3592-0759

独立行政法人 水産総合研究センター
開発調査センター 伏島
電話 045-227-2735

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