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ホーム > 報道発表資料 > 平成25年度 第2回太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報


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プレスリリース

平成25年12月20日

水産庁

平成25年度 第2回 太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報

平成26年1月から6月までの太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報を公表します。

趣旨

  漁海況予報は、水産庁の「我が国周辺水域資源評価等推進事業」により、資源の合理的利用、漁業経営の安定及び操業の効率化を図り、資源の持続的利用に役立てることを目的として行っているものです。

  太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報は、関係試験研究機関による調査結果等を踏まえて、独立行政法人 水産総合研究センター 中央水産研究所が取りまとめたものです。

  今回の予報は、平成26年1月から6月までの太平洋沿岸域における海況及びいわし類・マアジ・さば類の漁況について見通しを示すものです。

今後の見通しのポイント(平成26年1月から6月)

海況

潮岬以東の黒潮は、概ねC型(※1)で推移する。

沿岸水温は概ね、潮岬以西が「平年並」~「低め」、熊野灘~伊豆諸島北部海域及び伊豆諸島南部海域は「平年並」~「低め」、房総~常磐南部海域が「平年並」~「やや高め」で推移する。

※1 C型:非大蛇行離岸流路

 各黒潮の流型分類は、別添中央ブロック海況予報図1を御参照ください。

※2 平年並=平年値±0.5℃程度、低め=平年値-1.5℃程度、高め=平年値+1.5℃程度 

漁況(来遊量予測)

マサバ・ゴマサバ

前年を上回る海域が多い。

マアジ

北薩~土佐湾では前年を上回る。

紀伊水道外域~相模湾では前年並。

マイワシ

前年並~下回る海域が多い。

カタクチイワシ

前年を下回る。

ウルメイワシ

前年を下回る海域が多い。

 

予報対象海域図

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:新村、中津
代表:03-3502-8111(内線6800)
ダイヤルイン:03-6744-2377
FAX:03-3592-0759

(予報の詳細についてのお問い合わせ先)
独立行政法人 水産総合研究センター 中央水産研究所 業務推進部
担当:市橋、生田
電話:045-788-7615
FAX:045-788-5001
当資料のホームページURL
http://abchan.job.affrc.go.jp/
http://nrifs.fra.affrc.go.jp/

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