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ホーム > 報道発表資料 > 平成26年度 第2回 日本海スルメイカ長期漁況予報


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プレスリリース

平成26年7月18日

水産庁

平成26年度 第2回 日本海スルメイカ長期漁況予報

平成26年8月から12月までの日本海スルメイカ長期漁況予報を公表します。

趣旨

漁海況予報は、水産庁の「我が国周辺水域資源評価等推進事業」により、資源の合理的利用、漁業経営の安定及び操業の効率化を図り、資源の持続的利用に役立てることを目的として行っているものです。

日本海スルメイカ長期漁況予報は、関係試験研究機関による資源調査結果等を踏まえて、独立行政法人 水産総合研究センター 日本海区水産研究所が取りまとめたものです。

今回の予報は、平成26年8月から12月までの日本海におけるスルメイカの漁況について見通しを示すものです。

今後の見通しのポイント(平成26年8月から12月)

漁況

対象魚種:スルメイカ

対象海域:日本海(道北・道央、道南・津軽、本州北部日本海、西部日本海、沖合域)

対象漁業:主にいか釣り漁業・小型いか釣り漁業

対象魚群:主に秋季発生系群

(1)来遊量:前年及び近年平均を上回る。

(2)漁期・漁場:

道北・道央及び道南・津軽においては、8月~9月は高水温によって漁場が沖合化する。

本州北部日本海及び西部日本海においては、近年同様に好漁場が形成されにくい。

沖合域においては、8月は大和堆周辺、9月~10月は北海道沖に漁場が形成される。

(3) 魚体の大きさ:近年平均並み。

「近年」は最近5年間(平成21年~平成25年)

 26日本海スルメ漁場図 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:沿岸資源班 梶脇、影沼澤
代表:03-3502-8111(内線6800)
ダイヤルイン:03-6744-2377
FAX:03-3592-0759

(予報の詳細についてのお問い合わせ先)
独立行政法人 水産総合研究センター 日本海区水産研究所 業務推進部
担当者:関根、檜山
  電話:025-228-0451  FAX:025-224-0950
  当資料のホームページ掲載先URL
  http://abchan.job.affrc.go.jp/
  http://jsnfri.fra.affrc.go.jp/

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