English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 平成26年度 第2回 太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報


ここから本文です。

プレスリリース

平成26年12月22日

水産庁

平成26年度 第2回 太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報

平成27年1月から6月までの太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報を公表します。

趣旨

  漁海況予報は、水産庁の「我が国周辺水域資源評価等推進事業」により、資源の合理的利用、漁業経営の安定及び操業の効率化を図り、資源の持続的利用に役立てることを目的として行っているものです。

  太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報は、関係試験研究機関による調査結果等を踏まえて、独立行政法人 水産総合研究センター 中央水産研究所が取りまとめたものです。

  今回の予報は、平成27年1月から6月までの太平洋沿岸域における海況及びいわし類・マアジ・さば類の漁況について見通しを示すものです。

今後の見通しのポイント(平成27年1月から6月)

海況

黒潮は、平成27年2月までN型(※1)、3月にB型(※1)、4月以降はC型(※1)となる。沿岸水温は、潮岬以西が「平年並」~「高め」、熊野灘~伊豆諸島北部海域が概ね「低め」、B型時に「高め」、鹿島灘~常磐南部海域が「平年並」~「高め」で推移する。

※1  黒潮を遠州灘沖から伊豆諸島周辺海域の流路で分類する。

N型:八丈島の北を通過、南端が北緯33度以北

B型:八丈島の北を通過、南端が北緯32度以北で北緯33度以南

C型:八丈島の南を通過

黒潮の流型分類は、別添中央ブロック海況予報図1を御参照ください。

※2  平年並:平年値±0.5℃程度、低め:平年値-1.5℃程度、高め:平年値+1.5℃程度 

漁況(来遊量予測)

マイワシ

1歳魚主体に前年並~上回る海域が多い。

カタクチイワシ

前年並~下回る。

ウルメイワシ

海域によって異なるが、全体としては豊漁であった前年を下回る。

マアジ

前年並~下回る。

マサバ・ゴマサバ

マサバは伊豆諸島以西では前年並~上回り、犬吠埼以北では多かった前年を下回るが高水準。

ゴマサバは前年を上回る海域が多い。

 太平洋予報海域

 

 

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:梶脇、影沼澤
代表:03-3502-8111(内線6800)
ダイヤルイン:03-6744-2377
FAX:03-3592-0759

(予報の詳細についてのお問い合わせ先)
独立行政法人 水産総合研究センター 中央水産研究所 業務推進部
担当:市橋、川崎
電話:045-788-7615
FAX:045-788-5001
当資料のホームページURL
http://abchan.job.affrc.go.jp/
http://nrifs.fra.affrc.go.jp/

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図