English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 水産庁漁業調査船 開洋丸による北西太平洋のトビイカ、アカイカ及びサンマの資源調査結果について


ここから本文です。

プレスリリース

平成27年3月12日

水産庁

水産庁漁業調査船 開洋丸による北西太平洋のトビイカ、アカイカ及びサンマの資源調査結果について

水産庁は、平成26年12月22日から平成27年3月11日までの間、漁業調査船 開洋丸を台湾東方沖合海域及び三陸沖合海域に派遣し、トビイカ、アカイカ及びサンマを対象とした資源調査を実施しました。

今般、トビイカの調査結果をとりまとめましたので公表いたします。

 1.概要

 水産庁は、平成26年12月22日から平成27年3月11日までの間、北西太平洋海域において、トビイカ、アカイカ及びサンマの資源調査を実施しました。

トビイカについては、海外漁場のイカ資源の代替として、未利用資源である台湾東方沖合海域のトビイカを対象にイカ加工製品への利用可能性を探りつつその分布状況を把握することを目的とした資源調査を、独立行政法人水産総合研究センター(以下「水研センター」という。)及び独立行政法人水産大学校との協力により実施しました。アカイカ及びサンマについては、「北太平洋における公海の漁業資源の保存及び管理に関する条約」(※1)発効後の国際的な漁業資源評価に向けた準備の一環として、知見の少ない冬季の三陸沖合海域におけるアカイカの分布及び漁期終了後のサンマの分布を明らかにすることを目的とした資源調査を、水研センターとの協力により実施しました。

(※1)略称:北太平洋漁業資源保存条約、平成27年7月に発効。

2.調査結果

トビイカ

外套長(胴の長さ)2~22cmの若齢を主体としたトビイカの分布が確認されました(詳細については、添付資料を御覧ください)。

アカイカ及びサンマ

水研センターによる分布状況の分析ができ次第、今後、北太平洋漁業資源保存条約に基づき設置される北太平洋漁業委員会(NPFC)(※2)の科学委員会に報告する予定です。

(※2)NPFC:North Pacific Fisheries Commission

3.その他

水産庁漁業調査船開洋丸による北西太平洋のトビイカ、アカイカ及びサンマの資源調査について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/141016kaiyoumaru_tobiika.html

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:国際資源班 西田、井須
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380
FAX:03-3592-0759

(具体的な内容について)
独立行政法人水産総合研究センター東北区水産研究所
担当者:浮魚・いか資源グループ 酒井
ダイヤルイン:0178-33-3411

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図