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ホーム > 報道発表資料 > 太平洋クロマグロ2015年生まれの加入量水準速報(2015年12月)について


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プレスリリース

平成27年12月21日

水産庁

太平洋クロマグロ2015年生まれの加入量水準速報(2015年12月)について

太平洋クロマグロ2015年生まれの加入量水準速報(2015年12月・第2段階)を公表いたします。

概要

水産庁は、2013年7月及び2014年7月の北太平洋まぐろ類国際科学委員会(ISC)の勧告(※1)に基づき、国立研究開発法人水産総合研究センター(以下「水研センター」という。)と協力し、太平洋クロマグロの加入(※2)動向を迅速に把握するためのモニタリングを強化しています。2014年から、その年に生まれた太平洋クロマグロ加入量水準について、モニタリングデータを順次追加しながら、概ね9月(2015年以降は10月)、12月、翌年5月、及び翌年10月頃を目途にした4段階で、モニタリングに基づく推定結果を公表することとしています。今回は、2015年生まれについての第2段階の速報です。

(※1)ISCの管理勧告(抜粋)「親魚資源量が低水準にあること及び加入の不確実性を考慮し、加入動向を迅速に把握するための、加入モニタリングを強化すべき。」

(※2)生まれた個体が成長、生残して新たに漁業の対象に加わること。太平洋クロマグロでは、ふ化後2~3ヶ月、体長20cm程度から漁業の対象となる。

1. 2015年12月時点の推定加入量水準

「2015年の加入量水準は、日本海生まれでは、過去2年を上回る可能性が高い。

南西諸島海域生まれでは、低いものの2014年を上回る可能性が高い。」

詳しい内容については水研センター作成の添付資料を御覧ください。

なお、2015年生まれの次回の速報は来年5月頃を予定しています。

<添付資料>

・太平洋クロマグロ2015年生まれ加入量モニタリング速報(第2段階 2015年12月)

2. 参考

平成27年10月28日付けプレスリリース「太平洋クロマグロ2014年及び2015年生まれの加入量水準情報(2015年10月)について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/151028.html


お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:国際資源班 川端、難波、井ノ口
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380
FAX:03-3592-0759

(具体的な内容について)
国立研究開発法人 水産総合研究センター 国際水産資源研究所 くろまぐろ資源部 島田、大島、境
電話:054-336-6032

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