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ホーム > 報道発表資料 > 太平洋クロマグロ2015年生まれの加入量水準速報(2016年5月)について


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プレスリリース

平成28年5月17日

水産庁

太平洋クロマグロ2015年生まれの加入量水準速報(2016年5月)について

太平洋クロマグロ2015年生まれの加入量水準速報(2016年5月・第3段階)を公表いたします。

概要

水産庁は、2013年7月及び2014年7月の北太平洋まぐろ類国際科学委員会(ISC)の勧告(注1)に基づき、国立研究開発法人水産研究・教育機構(注2)と協力し、太平洋クロマグロの加入(注3)動向を迅速に把握するためのモニタリングを強化しています。2014年から、その年に生まれた太平洋クロマグロの加入量水準について、モニタリングデータを順次追加しながら、概ね10月、12月、翌年5月、及び翌年10月頃を目途にした4段階で、モニタリングに基づく推定結果を公表することとしています。今回は、2015年生まれについての第3段階の速報です。

(注1)ISCの管理勧告(抜粋)「親魚資源量が低水準にあること及び加入の不確実性を考慮し、加入動向を迅速に把握するための、加入モニタリングを強化すべき。」

(注2)2016年4月に国立研究開発法人水産総合研究センターから改組。

(注3)生まれた個体が成長、生残して新たに漁業の対象に加わること。太平洋クロマグロでは、ふ化後2~3ヶ月、体長20cm程度から漁業の対象となる。

1. 2016年5月時点の推定加入量水準

 

「2015年の加入量水準は、過去4年間の平均付近で、2014年を上回る可能性が高い。」

 

詳しい内容については国立研究開発法人水産研究・教育機構作成の添付資料を御覧ください。

なお、2015年生まれの次回の速報(第4段階(最終))は本年10月頃を予定しています。

<添付資料>

・太平洋クロマグロ2015年生まれ加入量モニタリング速報(第3段階 2016年5月)

2. 参考

平成27年10月28日付けプレスリリース「太平洋クロマグロ2014年及び2015年生まれの加入量水準情報(2015年10月)について」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/151028.html

 

平成27年12月21日付けプレスリリース「太平洋クロマグロ2015年生まれの加入量水準速報(2015年12月)について」

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/151221.html


お問い合わせ先

増殖推進部漁場資源課
担当者:国際資源班 川端、河上、井ノ口
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380
FAX:03-3592-0759

(具体的な内容について)
国立研究開発法人水産研究・教育機構 国際水産資源研究所
くろまぐろ資源部 島田、境、鈴木
電話:054-336-6032

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