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プレスリリース

大型クラゲの出現状況について(7月25日現在)

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令和元年7月26日
水産庁
(国研)水産研究・教育機構
(一社)JAFIC

国立研究開発法人水産研究・教育機構の調査により、東シナ海、黄海及び対馬海峡において大型クラゲの出現が確認されています。大型クラゲの出現状況については、今後とも調査を行うとともに迅速に情報提供を行います。

1.概要

  国立研究開発法人水産研究・教育機構の調査(6月24~7月23日、目視観測)により、東シナ海、黄海及び対馬海峡において、大型クラゲの出現が確認されています。

  対馬海峡では、7月上旬まで東水道から多くの大型クラゲが日本海へ流入していましたが、7月下旬には減少し、西水道から多く流入しています。一方、東シナ海では、7月上旬から中旬にかけて出現量が大幅に減少し、黄海では、少ない状況が続いています。

  また、長崎県から島根県にかけての定置網等においても、大型クラゲの出現が確認され、一部の定置網では漁業活動に影響が出ています。

  今年の出現状況は、過去の大量出現の年とは異なった傾向を示しており、今後の推移に注意が必要です。今後とも、関係府県や関係機関等と連携して大型クラゲの出現状況に関する調査を実施するとともに情報提供を行います。

大型クラゲの写真
大型クラゲの出現量(7月25日現在)



2.大型クラゲの出現状況に関する情報

   大型クラゲの出現状況に関する情報は、国立研究開発法人水産研究・教育機構及び一般社団法人漁業情報サービスセンターのホームページで提供しています。

国立研究開発法人水産研究・教育機構
http://www.fra.affrc.go.jp/kurage/2019/20190726.html
一般社団法人漁業情報サービスセンター(JAFIC)
http://www.jafic.or.jp/kurage/index.html

3.その他

令和元年6月28日付けプレスリリース  大型クラゲの出現状況等について(6月27日現在)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/190628_19.html

お問合せ先

水産庁増殖推進部漁場資源課
担当者:佐藤、増田
代表:03-3502-8111(内線6810)
ダイヤルイン:03-3502-8487
FAX番号:03-3502-1682

国立研究開発法人水産研究・教育機構
研究推進部
担当者:桑原
ダイヤルイン:045-227-2714

国立研究開発法人水産研究・教育機構
日本海区水産研究所資源環境部
担当者:渡邊
ダイヤルイン:025-228-0587

一般社団法人漁業情報サービスセンター
担当者:斎藤
ダイヤルイン:03-5547-6899