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更新日:2014年8月6日

担当:水産庁漁場資源課

有害生物による漁業被害の防止対策について

我が国周辺水域に大量に出現し、広域的に漁業被害を及ぼす有害生物による漁業被害の防止・軽減対策を行うため以下の事業を実施しています。

大型クラゲ国際共同調査事業

我が国周辺海域に大量に出現する大型クラゲについて日中韓の国際的枠組みの下で、東シナ海及び黄海における大型クラゲのモニタリング調査、出現予測シュミレーション技術の精度向上のための技術開発、科学情報の共有等を行うことを支援しています。

調査結果等については独立行政法人水産総合研究センターのホームページを御覧下さい。 

有害生物漁業被害防止総合対策事業

我が国周辺海域に大量に出現する大型クラゲやトド等の有害生物による漁業被害を防止・軽減するため有害生物出現調査及び情報提供事業、改良漁具等の導入促進事業、有害生物駆除事業、有害生物陸上処理事業、有害生物被害軽減実証事業を実施しています。

※本事業では大型クラゲ(PDF:668KB)の他、トドナルトビエイ(PDF:1,108KB)キタミズクラゲ(PDF:592KB)ザラボヤ(PDF:597KB)の5種を対象としています。

    また、特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構が事業実施主体となり本事業の管理運営を行っています。

 


 

 

 

お問い合わせ先

水産庁

増殖推進部漁場資源課
担当者:楠(くすのき)、百瀬、宮沢
代表:03-3502-8111(内線6810)
ダイヤルイン:03-3502-8487
FAX:03-3502-1682

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