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 TAEについて

TAE制度(Total Allowable Effort)

    資源回復計画を推進するため、平成15年4月から漁獲努力量の総量管理制度(TAE制度)を導入している。

  • TAE制度とは、資源状態が悪化している漁業資源を早急に回復するために資源回復計画の対象となる魚種について、対象となる漁業と海域を定めた上であらかじめ漁獲努力量の上限を「漁獲努力可能量」として定め、その範囲内に漁獲努力量を収めるように対象漁業を管理する制度。
  • 対象魚種:第2種特定海洋生物資源として政令で指定。
    アカガレイ、イカナゴ、サメガレイ、サワラ、トラフグ、マガレイ、マコガレイ、ヤナギムシガレイ、ヤリイカ

 

 

お問い合わせ先

水産庁

資源管理部管理課
担当者:資源管理推進室
代表:03-3502-8111(内線6664)

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