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鯨類管理適正化検討会

検討会設置の趣旨

    我が国の沿岸に来遊する鯨の中には、定置網に入り込んで定置漁業の操業に支障を来す場合がある。このような我が国の定置網に混獲される鯨については、商業捕鯨が一時停止の状況にあること等に鑑み、従来から、「原則として、生きているものは海に戻す。死亡している鯨については、一定の条件の下での消費を認める」こと等を内容とした通達により関係者への指導を行ってきたところである。しかしながら、従来の通達による指導の下では、混獲鯨の管理が徹底されず、無報告鯨の利用、さらには密漁の隠れ蓑として利用されるおそれがあるとの指摘がなされているところである。

    このため、密漁・密輸の誘発防止対策、資源管理への貢献などについての対策を講じることとする法令の改正等をも念頭に置きつつ、混獲鯨類の合理的かつ透明性の高い利用の観点なども踏まえ、鯨類混獲問題への今後の対応について検討を行うこととする。(検討会委員は別紙のとおり)(PDF:7KB)

お問い合わせ先

水産庁

資源管理部遠洋課
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3951-5824

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