ホーム > 報道発表資料 > 平成17年における外国漁船取締活動の概況について
平成17年1月19日
九州漁業調整事務所
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-効果的な取締活動が違法操業の大幅な抑止につながる- |
九州・山口沖における平成17年の外国漁船拿捕件数は11件(内訳:韓国8件、中国2件、台湾1件)、密漁漁具押収件数は10件(内訳:韓国9件、中国1件)であった。いずれも前年より大幅に減少しており、漁業取締船の集中配備等の取締強化による違法操業の抑止効果が上がっているといえる。
一方、我が国排他的経済水域での操業が認められていない韓国あなご筒漁船による違反が頻発し、拿捕3件、密漁漁具押収1件、逃走・追跡3件が発生したことから、当事務所としては、特に韓国あなご筒漁船に対する監視を強めていくとともに、全ての外国漁船による違法操業の抑止に向けた取り組みを推進していく。
また、沖縄海域等へも取締船を派遣配備するなど、関係機関と連携した効率的かつ重点的な取締活動を実施している。
事件件数の推移等の概要は、別紙のとおり。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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九州漁業調整事務所漁業監督課
担当者:今井・福井
代表:092-273-2000(内線6601)
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