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ポスト資源回復計画移行調査事業の説明会を開催しました

ポスト資源回復計画移行調査事業説明会会議風景

 

現在、減少した魚を増やすために「資源回復計画」を作成し漁業者・関係県及び水産庁が一体となって資源回復に向けた取り組みを行っています。
当所の管轄海域内では、平成15年に「日本海北部マガレイ、ハタハタ資源回復計画」を作成し、取り組んでいるところです。この資源回復計画に基づく取組みによる成果を踏まえつつ、資源の持続的利用を図るため、継続的な取組みが必要となります。
そのための第一歩として、先日、関係県と(独)水産総合研究センター、JF全漁連の担当者の方々に秋田市に集まっていただき、今年度から(独)水産総合研究センターが着手する「ポスト資源回復計画移行調査事業」の説明会を開催いたしました。
説明会では出席された関係県担当者のご理解と調査への協力もいただくことができ、今後の調査の順調な進展が期待されます。また、当所としましてもこの調査結果を踏まえつつ、管内の関係者と一体となってマガレイやハタハタの資源を持続的に利用できるような政策を進めていきたいと考えております。

お問い合わせ先

新潟漁業調整事務所
担当者:総務係
ダイヤルイン:025-248-3303
FAX:025-248-3305

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