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北海道漁業調整事務所

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プレスリリース

令和元年オホーツク海海域における違法敷設漁具押収結果について

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令和2年1月31日
北海道漁業調整事務所
令和元年オホーツク海海域における違法敷設漁具押収結果について取りまとめました。


   オホーツク海海域は、かに類などの好漁場ですが、外国漁船が周年に渡って同海域を航行しており、貨物船を装ってかにを密漁しているケースがあります。
   このため、水産庁漁業取締本部札幌支部(北海道漁業調整事務所)では、オホーツク海海域において平成24年から外国人が違法に敷設したとみられる「かにかご」漁具を発見した場合は、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第5条第1項違反により押収しています。

   令和元年においても、外国人が違法に敷設したとみられる「かにかご」漁具の押収は13件で、「かにかご」1,259個、「ロープ」26,219メートルを押収しました。

   当支部では、水産資源の適切な保存・管理を脅かす外国漁船の違法操業を根絶するため、引き続き、漁業取締りを実施してまいります。

添付資料

違法敷設漁具押収の概要(PDF : 933KB)

お問合せ先

水産庁漁業取締本部札幌支部

担当者:水益(みずます)、坂内(さかうち)
代表:011-709-2382(内線20)
ダイヤルイン:011-709-2384
FAX番号:011-709-2394