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令和3年度日本真珠国際競争力強化推進事業の公募について

 令和3年度において実施予定の「日本真珠国際競争力強化推進事業」の事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
 なお、本公募は、令和3年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。

1.事業の趣旨

 真珠の振興に関する法律の成立を受けて、我が国の真珠産業の国際競争力を高めるため、生産から市場・流通・販売に至るオールジャパンの体制で連携し、生産者の経営の安定、次世代人材の育成、輸出の促進、研究開発の推進等、真珠産業を新たな成長産業として振興する施策実施が急務となっています。
 そこで本事業は、(ア)真珠産業に関する産学官が連携して行う取組、(イ)真珠の日本ブランド構築に必要な取組、(ウ)次世代人材の活動支援を通じた持続的な産業形成を図るための取組を支援し、我が国の真珠産業の国際競争力強化を図ることを目的とします。

2.事業の概要

(1)連携強化推進事業
  真珠産業連携強化協議会及び関係部会、その他協議会等の運営に必要な作業会議を開催するための経費を助成するもので
 す。また、協議会等の運営を効率化かつ的確に実施するために専門家の派遣に要する経費、協議会等が行動計画の進捗状況
 及び内容の更新を検討するために必要となる資料収集・分析等に必要な経費を助成します。
(2)日本ブランド構築重点課題支援事業
  真珠の品質基準に関する事例収集、真珠の品質検査・管理システムの設計、真珠の生産情報等の調査に必要な経費を助成
 するものです。
(3)次世代中核的人材支援事業
  真珠養殖業等の次世代を担う人材に対して協議会等が認定し、その活動に要する経費を助成するものです。

3.応募資格及び応募方法

 4の募集期間中に、令和3年度日本真珠国際競争力強化推進事業公募要領に基づき課題提案書を作成し、7の応募先に提出してください。

公募要領(PDF : 360KB)
課題提案書(WORD : 33KB)

4.公募の期間

 公募の期間は令和3年2月4日(木曜日)~令和3年2月19日(金曜日)午後5時までとします。

5.補助金交付候補者の選定方法

(1)令和3年度日本真珠国際競争力強化推進事業公募要領に基づき、提出された課題提案書等について書類審査、課題提案会等の審査を行い、補助金交付候補者として1者を選定します。
(2)(1)の課題提案会を開催する場合は、有効な課題提案書等を提出した者に対して連絡します。
 (注)課題提案会を開催しない場合には連絡しません。

6.補助事業の条件を示す日時、場所及び問い合わせ先

(1) 日  時:令和3年2月4日(木曜日)~令和3年2月19日(金曜日)
      午前9時30分~午後6時15分
(2) 場  所:

  送付先及び担当
TEL
事業内容及び課題提案書作成に関する問い合わせ先
〒100-8907
東京都千代田区霞が関1-2-1
水産庁増殖推進部栽培養殖課
養殖成長産業化推進班・養殖指導班
(担当:木原・濱本・鈴木)
03-3502-8111
(内線:6820)
提出先 郵送の場合
〒100-8907
東京都千代田区霞が関1-2-1
水産庁漁港漁場整備部整備課内
民間団体補助金グループ
(担当:寺島・林)
03-3502-8111
(内線:6886)
電子メールで申請する場合は、上記に記載される「事業内容及び課題提案書作成に関する問い合わせ先」に連絡の上、ご確認ください。

7.課題提案書等の提出期限及び提出場所

(1) 提出期限:令和3年2月19日(金曜日)午後5時必着とします。

(2) 提出先:上記のとおり

8.課題提案書等の無効

 本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。

9.その他

 本公示に記載なき事項は、令和3年度日本真珠国際競争力強化推進事業公募要領によります。

以上公示する。

令和3年2月4日

水産庁長官
山口英彰