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水産庁公式ブログ「アワビのステーキ食べてみたいよね」2020年7月


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夏の大三角形
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【7月30日 水産庁広報動画「魚が君に届くまで」vol.2】

霞が関初のVtuber※「デジモちゃん」がお届けする水産庁広報動画「魚が君に届くまで」。
※Virtual YouTuberの略

水産庁の広報に任命されたデジモちゃん。
第1話では、日本の水産業の状況を学びました。
第2話では、水揚げされた魚の流通について勉強していきます。
私たちが口にする水産物は、様々な人の努力によって鮮度が保たれ、市場で迅速に加工、仕分け、梱包されていました。

「魚が君に届くまで」は全5話で、魚がどうやって獲られ、たくさんの人を経て、私たちの食卓まで届くのかを水産業の情報を交えながら紹介していきます。


【7月29日 違法漁具押収の現場!(水産庁漁業取締船「しんりゅう」)】

水産庁の漁業取締船は、外国の密漁船が日本の漁場に侵入しないようパトロールするとともに、曳航式ソナーを使って海底のパトロールもしています。

ソナーのほんの小さな反応を手がかりに、海底の違法な漁具を見つけだし、裁判所から差押許可状の発付を受け、違法漁具の押収の開始です。
水産庁漁業取締船「しんりゅう」は、密漁されていたズワイガニの重さや映像など、必要な記録は録りますが、カニは生きているので、資源保護のため、できるだけ素早く、傷つけないように日本の海に返します。

【7月21日 漁師さんのお仕事 ~ウニ養殖~ 】

水産庁が漁師さんのお仕事を紹介します。

第2回は「ウニ養殖」です。
北海道八雲町では、漁港内でウニの養殖が行われています。
ウニに与えられる餌は自然に負担をかけないよう、商品にならなかったサケや、餌用に養殖されたコンブなどを与えています。

殻付きウニのむき方まで紹介します。

【7月15日 水産庁広報動画「魚が君に届くまで」の公開❤】

霞が関初のVtuber※「デジモちゃん」がお届けする水産庁広報動画「魚が君に届くまで」を公開しました。
※Virtual YouTuberの略

このたび、水産庁の広報に任命されたデジモちゃん。
しかし、バーチャルの世界で暮らすデジモちゃんは、魚や海、そして水産のことがよく分かりません。
それを不憫に思った「天の声」が、極秘に開発した人工知能「AWABI」を使い、デジモちゃんが皆さんと一緒に海や魚、そして水産の魅力を学んでいくストーリーです。

「魚が君に届くまで」は全5話で、魚がどうやって獲られ、たくさんの人を経て、私たちの食卓まで届くのかを水産業のことを交えながら紹介していきます。





【7月9日 佃煮の世界~2品目 琵琶湖名産佃煮セット~】

水産庁職員は仮の姿、佃煮エージェントKがお送りする「佃煮の世界」!

2品目は「琵琶湖名産佃煮セット」。


商品名:琵琶湖名産佃煮セット(あゆの飴煮、えびの佃煮、ごりの佃煮)
食材:小鮎(アユ)、えび(スジエビ)、ごり(ハゼ科の仲間)
製造元:(有)中弥
購入金額:470円
コメント:贅沢に佃煮三色丼にしました!
              小鮎のほろ苦さ、えびの香ばしさ、ごりの上品な味わい、佃煮三重奏が口の中で美味しく奏でられます。
              琵琶湖の豊かさを感じられる佃煮セットです。

食卓のお供に佃煮はいかかですか。

【7月8日 海洋におけるプラスチックごみの問題】

71日よりプラスチック製レジ袋の有料化がスタートしました。

プラスチックは、私たちの生活に利便性と恩恵をもたらしている有用な物質です。しかしながら、現在、世界全体で年間数百万トンを超えるプラスチックごみが海洋に流出していると推計されています。

この「海洋プラスチックごみ」は、海洋で漂流したり、海岸に漂着したり、又は海底に堆積したりすることで、生態系、生活環境、漁業や観光等への悪影響を及ぼすことが懸念されています。



海に流出したプラスチックごみは、海鳥や海洋生物が誤食することによる生物被害や、投棄・遺失漁具(網やロープ等)に海洋生物が絡まって死亡するゴーストフィッシング、海岸の自然景観の劣化など、様々な形で環境や生態系に影響を与えるとともに、漁獲物へのごみの混入や漁船のスクリューへのごみの絡まりによる航行への影響など、漁業活動にも損害を与えます。

さらに、紫外線等により次第に劣化し破砕・細分化されてできるマイクロプラスチックは、表面に有害な化学物質が吸着する性質があることが指摘されており、吸着又は含有する有害な化学物質が食物連鎖を通して海洋生物へ影響を与えることが懸念されています。

水産庁では、具体的に以下の施策を進め、海洋プラスチックごみ問題に取り組んでいます。

  1. 漁業者への負担を抑え、迅速かつ適正なリサイクルを促進するための、漁具のリサイクル技術の開発・普及の推進や、海洋に流出した漁具による環境への負荷を最小限に抑制するための、生分解性プラスチック等の環境に配慮した素材を用いた漁具の開発
  2. 環境省の補助事業等を活用して、操業中の網に入るなどして回収される海洋ごみの漁業者による持ち帰りの促進
  3. 漁業由来の廃棄物の適正な処理について手引きする「漁業系廃棄物計画的処理推進指針」を今年5月に公表

また、漁業や生産現場では、漁具の管理の徹底、海洋ゴミの回収、海浜清掃やリサイクルなどの取組を進めています。

(参考)プラスチック資源循環(漁業における取組)
https://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/action_sengen/190418.html

(参考)水産庁施策情報誌(漁政の窓)
https://www.jfa.maff.go.jp/j/koho/pr/mado/attach/pdf/index-40.pdf



レジ袋がプラスチックごみの多くを占めているわけではありません。
また、もちろんプラスチック製品を使うこと自体が問題ではありませんが、
このレジ袋の有料化をきっかけに、使い捨てプラスチックへの意識を高め、ごみの削減や海洋プラスチックごみ問題にも目を向けてもらえればと思います。

きれいな海を次の世代に繋いでいきましょう。




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