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プレスリリース

「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第7回年次会合」の開催について

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平成22年10月8日
水産庁

平成22年10月11日から15日まで、ウイントフイック(ナミビア)において、「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第7回 年次会合」が開催され、メロ及びマルズワイガニの保存管理措置等について話し合われる予定となっておりますので、お知らせします。
会議は非公開です。ただし、11日の会議冒頭カメラ撮影のみ可能です。


 1. 概要

「南東大西洋漁業機関(SEAFO*1)」は、南東大西洋における漁業資源の保存管理を目的とした地域漁業管理機関で、現在、我が国を含む5カ国とEUが加盟しております。今次会合では、2011年以降のメロ及びマルズワイガニの総漁獲可能量(TAC*2)等の保存管理措置を決定します。

なお、我が国は、本条約水域において、底はえ縄漁船1隻及びカニ籠漁船1隻が操業を行っております。

1 SEAFO:South East Atlantic Fisheries Organization

2 TAC:Total Allowable Catch 

2. 日時・場所

日時:10月11日(月曜日)9時00分~15日(金曜日)

場所:ウイントフック(ナミビア)

 

3. 出席予定者

日本、ナミビア、ノルウェー、アンゴラ、南アフリカ、EU等

日本側:飯野 農林水産省顧問(代表)ほか、水産庁、外務省、(独)水産総合研究センター遠洋水産研究所及び関係団体の関係者

 

4. 主要議題

2011年以降のメロ、マルズワイガニの保存管理措置

お問合せ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班 桑原、丸山
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3502-0571

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