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プレスリリース

「日ロさけ・ます漁業交渉」の結果について

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令和2年4月20日
水産庁
令和2年4月13日(月曜日)から4月17日(金曜日)まで、テレビ会議で「日ロ漁業合同委員会第36回会議」及び「ロシア連邦の200海里水域における日本国の漁船によるロシア系さけ・ますの2020年における漁獲に関する日ロ政府間協議」が開催されました。
その結果、改めて会合を開催し、引き続き協議を行うこととなりました。

1.日ロさけ・ます漁業交渉とは

ロシア系さけ・ますについては、日ソ漁業協力協定(※1)及び日ソ地先沖合漁業協定(※2)に基づき、「日本200海里水域」及び「ロシア200海里水域」における我が国漁船の漁獲量等の操業条件について、毎年協議を行っています。なお、「日本200海里水域分」については「日ロ漁業合同委員会」において、「ロシア200海里水域分」については「日ロ政府間協議」において協議を行います。
※1 正式名称は「漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定」です。
※2 正式名称は「日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の両国の地先沖合における漁業の分野の相互の関係に関する協定」です。

2.開催日程

日時:令和2年4月13日(月曜日)~4月17日(金曜日) 〔テレビ会議〕 

3.出席者

日本側:黒萩 真悟(くろはぎ しんご) 水産庁 増殖推進部長(政府代表)ほか、外務省、水産庁、北海道庁及び関係する漁業団体の関係者
ロシア側:サフチュクP.S. 連邦漁業庁 副長官(ロシア政府代表)ほか、外務省、連邦漁業庁、国境警備局等の関係者

4.結果概要

2020年の日本200海里水域における我が国漁船によるロシア系さけ・ますの操業条件等及び、2020年のロシア200海里水域における我が国漁船によるロシア系さけ・ますの操業条件等について協議を行いました。その結果、改めて会合を開催し、引き続き協議を行うこととなりました。なお、日程等は、ロシア側と追って調整します。

5.その他

(参考)
令和2年4月10日付けプレスリリース
「日ロさけ・ます漁業交渉」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/200410.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:和澤、小田
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX番号:03-3504-2649