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プレスリリース

漁業調査船「開洋丸」の命名・進水式について

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令和4年7月8日
水産庁
漁業調査船「開洋丸(かいようまる)」の命名・進水式が、三菱重工マリタイムシステムズ株式会社(岡山県玉野市)において行われましたので、お知らせします。

1.命名・進水式の概要

漁業調査船「開洋丸」につきましては、令和4年7月7日(木曜日)、建造が行われた三菱重工マリタイムシステムズ株式会社において、宮崎雅夫農林水産大臣政務官出席のもと、地元の小学生も招待して命名・進水式が執り行われました。式典では、宮崎政務官による船名命名と支綱切断が行われました。


                     

2.漁業調査船「開洋丸」の概要

「開洋丸」は、高い耐候性能を活かして、北太平洋全域で季節を問わず調査に従事し、最新鋭の調査機器による水産資源や漁場環境の高精度な調査の実施が期待されております。

(要目)
全長:87.55m
全幅:14.00m
総トン数:2,512トン

最大搭載人員:53人
定係港:東京港

お問合せ先

漁政部漁政課船舶管理室
担当者:市村
代表:03-3502-8111(内線6515)
ダイヤルイン:03-3501-9562


増殖推進部漁場資源課
担当者:水垣
代表:03-3502-8111(内線6803)
ダイヤルイン:03-6744-2380