ホーム > 報道発表資料 > 潜水器密漁漁船の検挙について


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年8月11日

瀬戸内海漁業調整事務所

潜水器密漁漁船の検挙について

水産庁瀬戸内海漁業調整事務所は、愛媛県今治市在住の4名を漁業法及び水産資源保護法違反(潜水器漁業の無許可操業罪)で検挙しましたのでお知らせいたします。

事件の概要

平成22年8月1日午後09時44分頃、水産庁漁業取締船「白鷺」(149トン)は、山口県大島郡周防大島町情島地先において、山口県知事の潜水器漁業許可を受けずに潜水器を使用し、サザエ9.2kgを採捕していた愛媛県籍漁船「蛭子丸」を現認した。その後、同船は逃走したが、翌8月2日の事情聴取により、同船船長(所有者)及び同船乗組員の計3名が犯行を認めたため、漁業法及び水産資源保護法違反(潜水器漁業の無許可操業罪)で検挙した。
また、本件密漁で採捕されたサザエ9.2kgであることを知りながら、買い受けた仲買人を平成22年8月9日検挙した。

1   被疑者:愛媛県今治市在住の蛭子丸船長兼所有者(46歳)・同市在住の同船乗組員(43歳)・同 (29歳)・同市在住の仲買人(71歳)
2   被疑船:蛭子丸(一本つり漁船、総トン数4.6トン)
3   違反内容:漁業法第65条第1項及び水産資源保護法第4条第1項違反(潜水器漁業の無許可操業罪)
4   漁業取締船:白鷺(149トン)

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

瀬戸内海漁業調整事務所調整課
担当者:山川勝彦
ダイヤルイン:078-392-2284
FAX:078-392-0464


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

事務所案内

リンク集